業務効率化ツールボックス

大きな効果をもたらす
削れるところから削ることで実現する

“削れる”業務とは

マイナビが社会人を対象に行ったアンケートによると、
「事務処理および資料作成(34.9%)」「社内会議(29.9%)」「研修(9.7%)」「メール処理(9.4%)」の業務について、時間短縮をしたいと思っていることがわかりました。

「時間短縮したい業務」は、いわば社員が「時間短縮ができると思っている業務」でもあり、業務効率化ツールによって「削れる業務」をピックアップするヒントにつながるのではないでしょうか。

1位の事務処理や資料作成は定型業務の要素が強く、特にツールによるシステム化や自動化がしやすい業務です。時間のムダと感じられることが多い業務を効率化させることで、目に見える業務改善を推し進められると考えられます。

【アンケート】
社員が時間短縮したいと思っている業務

2017年マイナビ学生の窓口調べ「社員が時間短縮したいと思っている業務」アンケート。事務処理・資料作成が34.9%、社内ミーティングが29.9%、研修等が9・7%、メール処理が9.4%

参照元:「マイナビ学生の窓口」2017年5月、社会人男女298人に調査
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/49969

マイナビが社会人を対象に行ったアンケートによると、
「事務処理および資料作成(34.9%)」「社内会議(29.9%)」「研修(9.7%)」「メール処理(9.4%)」の業務について、特に社員がムダがあると感じていることがわかりました。

これらは必要不可欠でありながら、直接利益をもたらさないことが多いため、できるだけ時間をかけたくないと考えられています。この時間を削ることで生産性向上につながるのです。

1位の事務処理や資料作成は定型業務の要素が強く、特にツールによるシステム化や自動化がしやすい業務です。時間のムダと感じられることが多い業務を効率化させることで、目に見える業務改善を推し進められると考えられます。

削れるところから削って効果を出せる
4種類の業務効率化ツール

上記で紹介した4つのムダ効率化につながるソリューションとして、それぞれ一つずつ業務効率化ツールをピックアップしました。
ツール導入にあたって、他社導入事例のチェックは必須となるので、いくつかの事例を簡単に紹介しています。
4つのツールには他にも多くの導入事例が掲載されていたので、自社の業務改善に関わるものは、公式サイトも確認することをおすすめします。

事務処理
資料作成

エクセル業務における
手作業・属人化を解決

ゾブロスの機能イメージ 引用元:xoBlos
引用元URL:https://www.xoblos.com/
xoBlos(ゾブロス)
  • エクセルで行っている業務のほぼすべてを効率化できるアプリケーション
  • 「活エクセル」ツールで、現行の作業を最大限変えずに効率化が可能
  • データ変換・クロス集計など、RPAが苦手とする処理をカバーできる
  • エクセルを元にした専門知識不要のデザインツールで作業の手順化が容易

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コロナ感染症対策応援キャンペーン実施中
※次回開催期間は追って更新します

導入事例まとめ

年間20,000時間の
工数を削減

161の拠点を持つゴルフ場。ゴルフ場にはレストランやホテルなどの煩雑な売り上げ集計をエクセルで行っていました。マクロの運用やエクセルファイルの肥大化に不安を抱え脱Excelを検討していたところ、xoBlosを導入。本社で行っていた各拠点から届く帳票の集計が効率化され、導入1年目から、年間で2万時間の工数削減に成功しました。

参照元:xoBlos [PDF]https://www.xoblos.com/xoblos/wp-content/uploads/2019/01/CaseStudies_AccordiaGolf.pdf

ツール導入がもたらした
思わぬ効果

全国展開の物流サービス。こちらの会社では、月700件分の事務処理をすべて手作業で行っており、人的エラーが発生しやすい状態でした。xoBlos導入でグループ内で統一されていなかった会計システムを一元化することで、業務効率化を推進。導入を通じて、会社に転がるあらゆる数字に価値を見出すようになり、現場からもxoBlosを活かした業務改善の提案が出るようになりました。

参照元:xoBlos [PDF]https://www.xoblos.com/xoblos/wp-content/uploads/2019/07/CaseStudies_gion.pdf

まとめ:1日で、どれだけエクセルをさわっていますか?

Excelは、ほとんどすべての企業における事務処理作業等において欠かせないツールとなっている現状です。しかし、ブラックボックス化するマクロや容量肥大によるファイル破損など、依存しているからこそ使いにくさが目立ちます。公式サイトの導入事例を見るとわかるのですが、エクセルに手を焼いている企業ほど、xoBlosが大きく時間短縮に貢献できています。
Excelのソリューションおいては「RPA」や「脱エクセル」ツールも検討されますが、xoBlosのように、「活RPA」「活エクセル」で拓ける道もあるようです。

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(DIT株式会社)

社内会議

ペーパーレスの
会議システムを実現

エコミーティングの機能イメージ 引用元:Eco Meeting
引用元URL:https://ecomeeting.jp/
Eco Meeting
  • 会議の資料作成・共有など会議利用に特化したツール
  • タブレットによる直感的な操作ですぐに使い始めることができる
  • 数百台の同時使用も難なく行える安定した動作性
  • 自動削除など豊富な資料の利用制限機能で情報漏洩リスクに対応

Eco Meetingでできることを
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導入事例まとめ

紙資料の削減に効果

タブレッドによるペーパーレス会議を行うことが先に決まっていた大学。3つの学部があり、それぞれ総会や教授会の参加者数は約150名前後、全会議の参加総数は400名。各会議で50~60ページの紙資料を用意しなければならず、印刷に大きなコストがかかっていました。
Eco Meetingを導入することで、安定したペーパーレス会議を実現。各会議で資料の共有が可能になるなどの副次的効果を含め、印刷にかかるコストを大幅に削減できています。

参照元:Eco Meeting https://ecomeeting.jp/case/detail/000066.php

大規模使用にも安定感

首都圏120名、近畿圏150名の店長が所属する飲食店を経営する株式会社。店舗増大が進むにつれて店長会議の参加者は増える一方で、ペーパーレス会議の導入が検討され始めました。
導入コストが手ごろなこと、また200名以上の会議事例を既に持っていたことが決め手になり、Eco Meetingを導入。毎月6万枚の紙資料の削減に成功しました。
200台の同時端末使用も行える安定した動作と、スケジュール管理が楽に行えるメリットを十分に活用しています。

参照元:Eco Meeting https://ecomeeting.jp/case/detail/000038.php

まとめ:ペーパーレス会議が生み出す様々なメリット

ペーパーレス会議によって、多くの時間的ロスを削減できます。
議事進行のメインとなる紙資料はワーキングスペースを占有し、検索が困難。資料に差し替えがあった時の時間的ロスも大きいものがあります。 Eco Meetingは紙資料のデメリットを解決できるほか、会議のスケジュール管理機能も優れています。事前準備・議事進行がスムーズに行われることで、会議が本来の機能を果たすことができるようになるでしょう。

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(株式会社エステック)

研修

マニュアルやeラーニング教材を
高品質に作成可能

ドージョーの機能イメージ 引用元:Dojo
引用元URL:https://www.tepss.com/about/
Dojo(ドージョー)
  • だれでも手軽に高品質のマニュアルを作成できる
  • ラーニングで利用する教材や製品デモ動画を作成可能
  • 操作しながらリアルタイムでナビゲーションされるので使いやすい
  • 画像取り込み・マーキングなど編集も自由自在

Dojoでできることを
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導入事例まとめ

1800万円のコスト削減に
成功

ある製薬会社。専門的知識が必要な解析ツールを使用するため、1000人以上の従業員に研修を施してきました。社員の収集や研修後のフォロー、教材の更新など、課題は山積みでした。
そんな中、Dojoのeラーニング作成機能に目を付け、導入を決定。
今まで研修で行っていた教育を、場所を問わず自習できる環境を作り出すことに成功しました。
このことによる費用対効果は1コンテンツ当たり1800万円と推測しています。

参照元:Dojo https://www.tepss.com/case/daiichisankyo.html

複数の用途に大きな効果

IT機器などを販売しているある会社は、顧客からの依頼があるたびに作業手順書を作成していました。その作成に時間的ロスが大きいと見た会社は、Dojoのマニュアル作成能力に着目。
担当者が簡単にマニュアルを作成できる環境を作り出し、作業手順書を作るためのアルバイトを雇う人件費を削減
さらに、新人教育の一環として、新人の操作手順を録画して上司が確認し、レビューを行うといった用途にも活用しています。

参照元:Dojo https://www.tepss.com/case/maygreen.html

まとめ:フォーマットが一貫したマニュアル作成で効率的な社員教育を

資料作成は個人に頼るところが大きい業務ですが、マニュアル作成ツールを導入することで、社内の資料のフォーマットを統一することができます。
新人でもわかりやすい資料作成ができ、意思疎通がスムーズに。
自動トレーニングシステムを構築することで、研修にかかるコストも大幅に削減できます。
ツールでの製品デモ・資料作成によって顧客の商品やサービスへの理解も高まるなど、大きな効果を実感できるでしょう。

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(株式会社テンダ)

メール処理

チャット機能と
タスク管理に優れる
コミュニケーションツール

チャットワークの機能イメージ 引用元:chatwork
引用元URL:https://mpages.chatwork.com/CW-JP-form_standard.html?form=standard&page=material
Chatwork
  • チャット機能で社内外のコミュニケーションを円滑化できる
  • PC、モバイルどちらでも操作でき、プライベートから独立したビジネス専用のやり取りを実現
  • グループチャットや通話、ファイル共有などの機能で、チームのコミュニケーションを活性化させられる
  • タスク管理機能によってコミュニケーションと仕事進捗管理が同時並行できる

Chatworkでできることを
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導入事例まとめ

コミュニケーションの
ハードルが下がった

賃貸物件の仲介・紹介を行っていたある会社の主なコミュニケーション手段は電話とFAX。アナログな業務が多く残業が当たり前の中、コミュニケーション手段の改革が提案されました。
Chatworkを導入することで、場所にとらわれず社員同士のスムーズなやり取りが可能に。電話だと気軽にできない挨拶もチャットでできるようになり、電話での業務が減って業務効率化が進みました。
今では外部業者とのやり取りもChatworkを活用しています。

参照元:Chatwork https://go.chatwork.com/ja/case/urbic.html

情報共有の気軽さから
商品開発につながった

レジャー施設などを運営するある会社は、スタッフ間コミュニケーションの改善のためChatworkを導入しました。流動的な作業が業種柄、Chatworkの導入はスタッフ同士のコミュニケーションを改善し、情報共有が格段に良くなりました。
普段の生活で気が付いたことを気軽にChatworkで共有することにより、今後の商品開発に活かす取り組みも行っています。

参照元:Chatwork https://go.chatwork.com/ja/case/joban-kosan.html

まとめ:距離感を縮めることで業務改善を図る

メールや電話はコミュニケーションとしてのハードルが高く、操作に時間がかかるため、結局連絡がおろそかになりがちです。
アンケートの結果、Chatworkを導入したことによって1日1.26時間の削減に結びついているという報告も。
チャットによって気軽に連絡が取りあえれば、情報共有率が上がり、さらに相手との距離感も縮まります。
社員のモチベーションも上がり、業務改善が図れることは間違いないでしょう。

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(Chatwork株式会社)

【PR】業務効率化ツールの製品紹介
セミナー潜入レポート

エクセル業務効率化ツール
「xoBlos」のセミナーに潜入

デジタル・インフォメーション・テクノロジー社のエントランス
DIT社のエントランス。東京・八丁堀にあります。

社会人がムダに感じる業務として声の多い、「事務処理」と「資料作成」のソリューションとして、上記で紹介したxoBlos(ゾブロス)の開発元DIT社が行っているセミナーに参加してみました。
DIT社では、製品紹介とハンズオンセミナーの2種類のセミナーが行われており、東京以外の企業に対応したWEBセミナーを合わせると、ほぼ毎日何かしらのセミナーが行われていることになります。
今回は、まだ検討段階で公式サイトを見ただけの状態ながら、xoBlosで実際にツールに触れながら一段先の理解を深めていく「ハンズオンセミナー」に潜入しました。

公式サイトを見て考えるよりも理解が早い?

xoBlosハンズオンセミナーで配布された資料
資料で補足しながら、営業担当の方が使い方の説明を進めていきます。「1日1時間のゆとりを創造」というキャッチコピーに惹かれます。

公式サイトの情報だけでは、「自動でデータを取り込み、分解して、自由に再構築して出力をする」に付随する特徴があふれていて、完全な把握が難しいのですが、このような疑問を持ったときこそ、セミナー参加を検討するときだとわかりました。
担当者から直接聞き、対話をすることでこんなにも理解を深められるものなのかと少々驚きました。

セミナーで感じた「真のメリット」とは

xoBlosハンズオンセミナーで使用したデータの一例
手順化の構築は親しみのあるExcelの画面上で、コマンドを選び範囲を指定するだけ。同じ制御方法でデータのインプットとアウトプット両方を行う。

セミナーに参加してみて、私が感じたxoBlos導入最大のメリットは、「エクセルにおける定型業務の自動化が属人化しない」という点です。定型業務の自動化手順化にはマクロを組んでいる企業が多いことでしょう。これにはプログラミング言語の知識が必須となり、手順化の作業が属人化してしまうことが問題ですが、xoBlosを使うとほとんどすべての手順化設計をエクセルのシートと独自のシンプルな設定で行えます。
現場の社員はアプリにエクセルをアップロードするだけ、といった必要な権限のみを与えることが可能で、帳票作成においても、自由に開発ができるため、業務改善の裾野が広がりそうだと感じました。

セミナーレポートの詳細を見る

xoBlosセミナーの開催状況を見る
(公式HP)

業務効率化ツールボックス
~お悩み別の解決ツールを紹介~

上記で紹介した4つの「時間短縮したい業務」以外の業務効率化ツールを4種類のソリューションを中心にピックアップしています。そのほか、タスク管理ツールや無料で使えるものも含めて、それぞれの優れたポイントを一括してまとめました。それぞれの業務効率化ツールの比較をするのに役立ててください。

情報処理・資料作成効率化ツール

引用元:youtube
引用元URL:https://www.youtube.com/watch?v=5mAKGJ8ob1E
xoBlos(ゾブロス)

エクセル業務の作業負担を軽減して生産性向上にもつながる業務効率化ツールです。エクセルの30倍以上の処理スピードで、他システムとの連携も可能。RPAとの親和性も高く相互補完により相乗効果も生み出します。

使い慣れたエクセルとの親和性の高さや、マイクロソフトシェアポイント環境を必要としない導入のしやすさから、事務処理・資料作成のソリューションとしてxoBlosをおすすめしました。

その他のツール

サクトナ
  • 使い慣れたExcelをユーザーインタフェースにした経営管理ソフトです
  • 本店や全国拠点ごとバラバラに作成されたExcelシートの一元管理ができます
  • 時間とコストの大幅な削減により迅速な意思決定につながります
ePower/exDirector
  • 既存のExcelを使って集計・集約を自動化する帳票連携ツールです
  • 自動集計の他にワークフロー機能を備えメール連携や階層連携も可能です
  • 予実管理や案件管理、在庫管理などに活用でき、管理コストが大幅削減されます
Attack Board
  • 既存Excel利用を継続しながらデータ自動収集する効率化ツールです
  • 基幹システムや業務システムと連携可能でExcel統合管理や蓄積をします
  • ファイル作成者や履歴がわからなくなるなど部署間の課題を解決します
WinActor
  • NTTグループが開発したデスクトップ型RPAでシェア日本一(2019年10月時点公式サイトより)を誇ります
  • 反復作業を伴うルール化したパソコン上の操作を学習し自動実行します
  • 定型処理をソフトウェアロボットに任せることで本来業務に専念できます
BizRobo!
(ビズロボ)
  • ホワイトカラーの生産性を高めるサーバー型RPAプラットフォームです
  • ソフトウェアの組合わせで情報の転記作業や収集など様々な業務を代行します
  • 単純作業をロボットが行うことでコアワーク中心の働き方を実現します
UiPath
  • サーバー型・クライアント型両方に対応するRPAプラットフォームです
  • 既存システムやAIと連携でき自動化設計・実行・管理に分かれて機能します
  • 導入で間接業務の効率化や生産性が向上し人材不足の解消になります
Automation Anywhere
  • 業務のビジネスプロセスを自動化するRPAプラットフォームです
  • プラグアンドプレイですぐにボットが活用でき、ワークフロー管理も可能です
  • 反復業務の自動化で顧客管理や在庫管理等の業務改善しコスト削減になります
Blue Prism
  • 企業のデジタル化と業務自動化を達成するためのRPAプラットフォームです
  • 業務部門主体でワークフローを構築でき拡張性の高いRPAを実現できます
  • 導入により社員が単純作業から開放され処理コストが大幅削減します
StiLL
  • 既存Excelを元にシステム化やRPA化を実現する業務効率化ツールです
  • VBA・Scriptなどの知識が不要で集計やDB入出力の自動化ができます
  • 脱VBAとプログラム仕様書同時作成により属人化を解消します

MTG効率化ツール

エコミーティングの機能イメージ 引用元:Eco Meeting
引用元URL:https://ecomeeting.jp/
Eco Meeting

高度セキュリティ環境下で動くタブレット向けの会議サポートシステムです。会議中のプレゼンター画面を同期、マーキングしたり投票機能も搭載。学校や自治体、金融機関に導入され紙や人件費などの削減を実現しています。

MTG効率化のカギは資料の事前共有とペーパーレス化。この2点を解決させながら、導入事例が多く検討がしやすいという点で、代表ツールとしてEco Meetingをご紹介しました。

その他のツール

Morenote
  • 場所を問わずどこでも使用でき会議のぺーパレス化を実現するツールです
  • セキュアに管理された会議資料を閲覧でき遠隔地にいても情報共有が可能です
  • 金融・建設・官公庁などに導入されコスト削減と生産性向上に役立っています
GIJI
  • WEB化によりリアルタイムにオンラインで議事録を共有できるシステムです
  • 議事録を清書したり確認・承認といった面倒な手続きが不要になります
  • 書く・共有・参照が同時にできるので会議参加者が全員議論に集中できます
ミエルカ・クラウド
  • 場所を選ばずミーティングやコミュニケーションができるWeb会議システムです
  • Webブラウザで動作するのですぐ利用でき会議中の資料共有も簡単です
  • ビジネス懇親会や社内企画会議などに利用され効率よい会議を実現します
sMeeting
  • PCやスマートフォンで使えるドコモ提供のクラウド型Web会議システムです
  • 高音質で高度なセキュリティに守られているため重要会議でも安心です
  • 自席にいながら全体会議に参加したりテレワークの打ち合わせに使えます

研修・社内教育効率化ツール

引用元:youtube
引用元URL:https://www.youtube.com/watch?v=shZ-uJ1Pb1o
Dojo

操作説明書や業務引継の手順書といったマニュアル類の自動作成ソフトです。対象ソフトを操作するだけで編集に必要な画像や操作動画を自動で取得。誰でも高品質なマニュアルが作れてコスト削減や作業の時短が実現します。

研修および社内教育業務におけるムダを省くためには、研修運営の効率化と、研修自体を行わずに社内Wikiを展開する方法、研修そのものを外注してしまう方法があります。各社の求める研修内容によって必要となるツールは異なりますが、なかでも導入事例が多く自社での必要性を協議しやすい「Dojo」をピックアップしました。

その他のツール

Teachme Biz
  • 簡単操作で画像や動画を使ったマニュアル作成ができるツールです
  • マルチデバイス対応で4ステップで作成・編集から公開まで可能です
  • 導入企業では社員教育費削減や時間短縮による生産性向上につなげています
Careership
  • 大企業向けに開発されたマルチデバイス対応の多機能学習管理システムです
  • データ連携やスキル管理、各種情報配信など戦略的な人材開発を可能にします
  • 導入企業は学習管理だけでなくタレントマネジメントにも活用しています
Confluence
  • 会社やチームでの共同作業効率をアップする共有ワークスペースサービスです
  • テンプレートで強力なページづくりをしたりドキュメント整理が楽にできます
  • フィードバックコメントも簡単で意思決定のプロセスを可視化できます

メール処理の効率化ツール

引用元:Youtube
引用元URL:https://youtu.be/_C-uaF4Aqmw
Chatwork

電話やメールに代わってチャット形式でビジネスコミュニケーションを可能にするツールです。社内と社外どちらにも使えてタスク管理やファイル共有などビジネスに役立つ機能を搭載し新しいワークスタイルを構築できます。

ビジネスコミュニケーションツールとしては、Chatworkと双璧をなすとされているのがSlackというツールです。導入事例が豊富に掲載されており、かつセミナーやyoutubeを利用した情報発信などが積極的に行われている点から、Chatworkの方が導入検討がしやすいと判断しました。

その他のツール

Slack
  • 大企業のチームワーク仕事を円滑に進めるためのコラボレーションツールです
  • 部門やチーム別にチャンネルを作成でき音声やビデオ通話も可能です
  • 導入で職種や場所などを気にせずに横断的コミュニケーションを実現します
LINE WORKS
  • 仕事で活用できる機能を充実させたビジネス版のLINEです
  • 一般向けLINEと操作性は同じでメンバーとの予定やファイルの共有ができます
  • 社内だけでなく即時性を活かした顧客とのコミュニケーションにも活用できます
Talknote
  • 企業のスマートコミュニケーションを実現する業務効率化ツールです
  • グループ情報共有やメッセージ、タスク管理機能で業務効率化も可能です
  • 意識の変化やモチベーションも可視化するので適切な人事戦略にも活かせます

タスク管理など、その他の効率化ツール

ちきゅう

  • クラウド型の顧客管理(CRM)/営業管理システム(SFA)です。
  • 商談・名刺管理やデータ分析と一体化されグーグルサービスとも連携します
  • 導入でスピーディーな情報共有や無駄の可視化で効率的な営業活動が可能です

Stock

  • チーム内の情報共有を目的として開発された管理ツールです
  • 情報が流れずにストックできてスマホ対応でタスク管理が手軽にできます
  • 導入企業はあらゆる情報をStock内で管理していて同時並行の仕事に活用されています

evernote

  • メモやアイデアなどを記録しデータベース化して一元管理できるツールです
  • どこでも必要な時に検索・参照できたり、チームで共有することができます
  • ビジネスではタスクや顧客情報管理、議事録の共有などに利用されています

Dropbox

  • PCやスマホ・タブレットから利用できるクラウドストレージサービスです
  • ビジネス文書やスマホなどで撮影した写真などを保存し他人とも共有可能です
  • 出張が多いビジネスマンは日々のワークスペースとして活用しています

無料で利用可能な業務効率化ツール

Trello

  • PCやスマホなどに対応したプロジェクト/タスク管理サービスです
  • タスクのカードを自由に動かしながら視覚的にプロジェクトを管理できます
  • 登録したタスクは常に同期され、他のクラウドサービスとの連携も可能です

Eight

  • AI技術で交換した名刺を素早くデータベース化できる名刺管理アプリです
  • 単にデータ変換するだけでなく転職や昇進など近況情報が届きます
  • SNS機能を持っているので相手とメッセージ交換やコメントも付けられます

TimeTree

  • 情報共有とコミュニケーションが可能なカレンダーアプリです
  • グループの予定が一覧できるので使い分けができすスケジュール調整も簡単です
  • 予定画面でチャットができるので相手とのコミュニケーションも保存できます

業務改善ツールを
11の分野別に紹介
詳細を見る

【特集①】工数削減の要(かなめ)
エクセル業務効率化の極意

現場状況に合った業務効率化ツールを選ぼう

エクセルは集計やグラフ作成などの処理が膨大になると手作業だけでは限界が来ます。マクロを利用して作業の自動化を行えば効率は上がりますが、あまり複雑なものを作成すると、動作が遅くなったり属人化が起きやすくなるリスクがあります。

そこで工数削減を期待できるのがエクセル業務を効率化させる専用ツール。脱Excelや、Excelフォームを残しつつ高速化したり、基幹システムと連携するなど種類も豊富です。現場の状況に合ったものでないと失敗するため、特徴や機能を理解した上で選ぶことが重要です。

エクセル業務効率化特集の
詳細を見る

【特集②】注目の業務効率化ツール
RPAの極意

RPAの得意・不得意を理解しよう

生産性を劇的に向上させるツールとして知名度が上がっているRPA。
RPAツールによって定型業務を自動化させることで、大幅な業務削減につながり、コア業務に時間を割くことが可能になります。
そこで、今大きなシェアを獲得しているRPAツールを5つピックアップ。各自の性能を徹底比較しました。
また、RPAツールの性能を最大限に発揮するためには、RPAにできること・できないことをしっかり把握することが必要不可欠。
RPAツールを他システムと連携させ、業務効率化を加速させる方法も紹介します。

RPAツール比較の
詳細を見る

当社が抱える業務改善の課題は、他社にとっても課題である

ここまで多くの業務効率化ツールを紹介してきましたが、エクセルでの事務作業やコミュニケーション手段などは、どの会社でも必ず抱えている業務改善の課題です。
そんな時に役立つのは、各ツールの具体的な導入事例。導入までの意思決定は困難ですが、あなたの会社と同じような業務改革の課題を持った企業が、どのようにソリューションを成功させたのかは、検討段階において有効な情報となるでしょう。

ツール導入で業務改善ができた事例特集へ

【まとめ】ツールなき業務効率化のネックは
「導入しにくさ」

少子高齢化による労働人口の減少や働き方改革が急務となる中、定型業務効率化はすぐすぐ着手しなければならない課題です。これまでの仕事のやり方を見直し改善するのが基本の考え方となりますが、なかなか進まないのが現状です。

ネットやビジネス書を拾い読みしていると、AmazonやGoogle、Facebookなどの先進的なイメージを持つ企業がマインドセットの変革やシンプルなルール作りで業務効率化を行った事例が散見されます。一見費用もかからずスマートに思える手法に魅力を感じてしまいますが、ツールなき業務効率化には、「導入(浸透)させることの難しさ」があると考えます。

このような変革には、社員全員のモチベーションや理解を得て遂行できなければ成功につながらないからです。

業務効率化ツールの導入にはほとんどの場合導入費用が発生しますが、ツールを使用せずに変革する労力をコストに置き換えても決して安くはありません。導入の先を見据えた業務効率化ツールの検討が重要なのだと思います。