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RPAツール「パトロールロボコン」をリサーチ

パトロールロボコンでできること

パトロールロボコン概要
引用元:パトロールクラリス(株式会社コムスクエア)
https://rpa-technologies.com/products/first/

パトロールロボコンは大規模で複雑な処理も任せられる開発型RPAツールです。監視サーバーがトラブルを発見した際に、障害の内容に応じて、調査や復旧、報告などを自動でおこないます。

具体的な処理として、キーボードの入力やマウスのクリックを自動に。また、画面上の情報を探して把握する処理も自動です。まさに人間がひとつひとつ目視し手作業でおこなっている業務を自動化してしまうツールと言えるでしょう。作業のミスは減りますし、ツールに指示し処理をさせる内容も理解しやすいものとなっています。

ツールの特徴まとめ

パトロールロボコンには以下のような特徴があり、業務の効率化と経費の削減に貢献します。

  • カスタマイズ可能なので、実業務にもとづいた業務の自動化ができます。
  • 必要なものから順に自動化をスタートでき、開始コストが安く済みます。
  • データセンターで20年以上の経験をもつ会社が運用をサポートします。
  • 純国産のRPAツールなので、アフターフォローも怠りません。

パトロールロボコンの特徴として、ほかのツールとの連携でさらなる業務効率化が期待できることも挙げられます。そのひとつがパトロールクラリス。サーバ・ネットワークの総合監視ソフトウェアで、パトロールロボコンとの相性は抜群です。望み通りの現場コントロールができるでしょう。

開発会社について

パトロールロボコンを提供する株式会社コムスクエアは、創業した1989年からこれまで創造性に富むサービスを提供してきました。そして、これからもクリエイティブなサービスで未来を魅力的なものに造っていく努力をしている企業です。

実績としては、今回ご紹介しているパトロールロボコンが、「ITトレンド2019年上半期ランキング」のRPAツール部門で1位を獲得。また、同じくRPAサービスであるrobostein(ロボシュタイン)が、Interop Tokyo 2019 BEST OF SHOW AWARDというイベントで審査員特別賞に選ばれています。

今後も業務効率化ツールの分野で活躍していくと期待できる企業と言えるのではないでしょうか。

パトロールロボコンの評判

パトロールロボコンの興味深い導入事例と評判・口コミをご紹介します。

キャラクターアイコン

顧客から請け負っているリモート業務がありますが、パトロールロボコンを導入する前は作業工数が大きく、業務の限界を感じてさえいました。そこで計4社の企業が提供するRPAサービスを比較検討し、パトロールロボコンを採用しました。条件のひとつは弊社のシステム環境を変更しなくていいことです。

結果としては、年間で1,000時間ほどの効率化に成功しました。また、ほかのソフトウェアを補助的に使うことで、年間削減できる時間が約3,600時間にまで増えています。社員の負担が減り、業務の品質も安定しています。

ただ、マニュアルが簡素なので、もっと『こんなことができる』という情報提供が欲しいです。

参照元:https://patrolclarice.jp/case/ctcs?_ga=2.237622528.1233416262.1576495674-398353033.1576495674

パトロールロボコンの導入で年間約1,000時間も効率化できたという事例は、多くの企業にとってうらやましく感じられるのではないでしょうか。複雑な内容も人間が行なうように処理するパトロールロボコン。RPAによる自動処理で業務効率がアップします。

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